新卒採用のご案内|からっぽできてください

新卒採用のご案内

専門的な技術も知識も、
はじめは必要ありません。
私たちが求めるのはあなた自身です。

何が好きで、
どんなものに興味があって、
どういう人間になりたいのか。
いっしょに成長しましょう。

だから、からっぽできてください。

営業/西山晴菜さんの場合

私たちはノックします

よりよい会社をつくりましょう。
私たちはいい仕事をしていきたい。
そのカギはあなたが持っています…。

営業課の西山さんもそのカギの持ち主。

静かだけれど情熱を秘めている。
仕事が急に重なっても
根をあげずに淡々とこなしてくれます。

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大人しいけど、粘り強さは人一倍。
そんな性格が
いざという時役に立っています。

営業/西山晴菜

岩手県大船渡市出身。宮城学院女子大学 学芸学部 人間文化学科卒業。2016年入社。
趣味は音楽鑑賞とコンサート鑑賞。

東日本大震災で実家が全壊し、新しく家を建てる際に、住空間の重要性に気づきました。卒業後は事務職を希望していましたが、震災の時の経験から住空間に関わる会社で働きたいと考えていました。

就職活動で企業研究をした時に菅野産業の業務内容を知り、建物金具は目立たないけれど、とても重要な役割を担うものだと理解し、事務の仕事からでもサポートができると思い志望しました。

もともと建物金具の専門知識はありませんでしたし、大人しい性格も悩みのひとつでした。でも、納期まで時間のない書類が重なった時、真面目で粘り強い性格が活き、無事にやり遂げることができた時には自信につながりました。

この性格を強みに、どのような状況でも仕事をこなせるようになり、後輩社員や先輩社員からも頼ってもらえるような人間に成長していきたいです。

会社のある仙台は大学時代から住み慣れた場所なので、買い物なども不自由しません。大人しいので意外に思われるのですが、仙台で開催されるジャニーズのコンサートを観に行くことも楽しみのひとつです。仕事とプライベート、両方とも充実した毎日を送っています。

営業/西山晴菜

設計/磯村安美さんの場合

私たちはノックします

些細な思いつきでもいい。
私たちの呼びかけに応えてください。
未来へのドアが開くかもしれません。

設計の磯村さんも応えてくれました。

2年目で分からないことも多い中
聞くこと、確認することを恐れず
大まかな依頼もきちんとこなしてくれます。

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わかること、わからないことを
はっきりさせる。
素直さが成長の第一歩だったのかな。

設計/磯村安美

宮城県塩竈市出身。東北文化学園専門学校建築デザイン学科インテリア科卒業。2017年入社。
趣味は休日に出かけること、ライブやイベントに参加すること。

母が日曜大工が趣味で、幼い頃からその様子を見たり、手伝ったりしているうちにインテリアに興味を持つようになりました。私は作るよりもレイアウトを考えたりする方が好きだったので、専門学校ではインテリアを専攻しました。

菅野産業が取り扱う建物金具は、目立たない存在ではあるけれど、無いと空間が成立しない重要なもの。小さいけれど支えているという部分に魅力を感じています。

まだ設計は見習い段階で、簡単な図面の作成や、外注先から送られてきたオペレーター図面の確認などを行っていますが、分からないことがたくさんあります。もともと内気な性格でしたが、社員さんとのコミュニケーションが取れるようになり、うやむやにせずに分るまで聞くことができるようになりました。

興味が湧くと、とことん調べる性格で、趣味で好きなアーティストのことなどもとにかく調べるのですが、そんな性格も仕事に活きてきたのかなと思います。

オンリーワンの企業だからこそ、オリジナルの仕事がたくさんある会社ですので、専門知識はまっさらな状態でも大丈夫。入社してから丁寧に教えてくれる環境なので安心して働くことができます。

設計/磯村安美

業務/鈴木優太さんの場合

新しい風を通してほしい

何気なくある小窓から
気持ち良い風が入ってくるように、
あなたに備わっている性格が
新しい風をもたらします。

入社1年目の鈴木くんもそのひとり。

「若いのによく知ってるね」
一見仕事に関係のない知識も
お客様との会話の中で活かされています。

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知識が増えることが楽しい。
本の虫が仕事に活きるとは
思っていませんでした。

業務/鈴木優太

宮城県仙台市出身。尚絅学院大学現代社会学科卒業。2018年入社。
趣味は格闘技鑑賞、映画鑑賞、読書。

やりたいことは色々とありましたが、人に感謝される仕事を探していました。他の会社とは雰囲気の違う菅野産業の会社案内を見て仕事に興味を持ち、会社訪問した際に、ここで働きたいという気持ちが高まりました。

商品数が多くて大変そうだとは思いましたが、商品が多い分、それだけ多くの方が商品を求めており、一人ひとりのお客様に合う提案をしていく仕事内容に面白さを感じました。また、大学で経営学を学んでいたので、菅野産業が築いてきた独自の経営方法にも興味があります。

高校時代から読書が趣味で、経営学に興味を持ったのも有名な経営者の本がきっかけでした。本の内容が知恵になっていくことが好きなので、小説ではなく、自伝や経営者の本などを好んで読みます。読書は仕事とは直接関係はありませんが、お客様との会話の中で活きることもあり、趣味や興味も仕事につながるということを知りました。

覚えることが多い仕事ですが、読書で得る知識同様、商品の知識が増えていくのは楽しくもあります。早く覚えて、先輩方のようにお客様の要望や相談に対して適切な提案とアドバイスができる社員に成長していきたいです。

業務/鈴木優太

社長メッセージ

菅野産業は一流企業ではなく普通の会社です。
それでも、創業からこれまで、独自の手法で東北でのシェアを拡大してきました。
そのカギとなるのが社員一人ひとりです。

取り扱う商品数が多く、新しく覚えてもらうことばかりですが、
最初はみんな同じスタートラインに立てるということでもあります。
創業から社員教育に力を入れており、商品についての勉強会を開いているので、
入社後に覚えていけば問題ありません。
覚えた知識の一つひとつがスキルになっていきます。

また各課がそれぞれに目標を立て、先輩後輩が協力し合い達成するCI活動を行っています。
その成果として団結力があり、何か問題が起きても皆で集まって解決する力を身につけてきました。

誰かが抜きん出て成長するのではなく、
チームで成長していくことで、それぞれの優れた部分を伸ばし、苦手な部分を補っています。

これから会社は東北を超えたエリア拡大を視野に入れています。
そのドアを開く社員の力が更に活かされる段階にきました。

私は社長という立場ではありますが、
悩むことがあれば社員に相談もしますし、意見を求めることもあります。
新しもの好きなので、小窓から気持ちの良い風が入ってくるように、
若い意見や発想を聞いてどんどん取り入れていきたい。

最初はからっぽでいい。
でもその内に秘めた可能性を信じています。
一緒に成長していきましょう。

菅野産業株式会社
代表取締役社長 菅野彰

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